牛鬼面づくり開始(3・4年生)
6年生が修学旅行に出かけている間、校内では3・4年生が講師の先生をお招きし、牛鬼の面作りに挑戦しました。
本校では2年に1回、3・4年生が牛鬼の面作りに取り組んでいます。
長年続いている活動のため、今回参加している子供たちの中には、お兄さんやお姉さんも同じ面作りを経験している家庭もあるそうです。
この日は、発泡スチロールの切り方について説明を受けた後、顔の本体となる部分や各パーツ作りに取り組みました。
講師の先生は発泡スチロールを手際よく切り進めていきますが、子供たちにとってはなかなか難しい作業だったようで、苦戦する場面も見られました。
それでも、みんな集中して作業に取り組み、一生懸命に面作りを進めていました。
これから約半年間、毎週木曜日に作業を続けていきます。
完成した牛鬼の面がどのような姿になるのか、子供たちも今から楽しみにしています。