図工の授業(3・4年生)(5・6年生)
25日(金)、3・4年生は、「へんてこ山のものがたり」をテーマに、黒い画用紙に思い思いの絵を描いていました。
「どんな山にしようかな」「こんなものがあったらおもしろそうだな」と想像を膨らませながら、一人一人がのびのびと表現していました。
描く線の太さを変えたり、塗り方を工夫したりするなど、それぞれが自分なりの表現を楽しんでいました。
これから色を加え、さらにすてきな作品へと仕上げていきます。どんな「へんてこ山」が出来上がるのか楽しみです。
一方、5・6年生は、「重ねて広がる形と色」の学習で、スチレンボードを使った版画制作に取り組んでいました。
まずは、自分が気に入った模様やイラストを、彫刻刀を使って一人一人が集中してスチレンボードに表していきます。
作業が進んだ子供たちは試し刷りにも挑戦し、形の表れ方や色合いなどを確かめながら、さらに工夫を重ねていました。
これから、様々な形や色が重なるおもしろさを楽しみながら、作品を仕上げていきます。
こちらもどのような作品が完成するのか楽しみです。