人権について考える一日となりました
29日(火)、人権参観日を行いました。
各学級では、道徳科の授業を公開し、子供たちが発達段階に応じて、仲間づくりや人権、助け合いや感謝の心、命の大切さなどについて考えました。
授業では、自分だったらどうするかを考えたり、友達の意見に耳を傾けたりしながら、それぞれのテーマについて考えを深める子供たちの姿が見られました。
考え方は一人一人違っていても、互いの思いや考えを知り、認め合うことの大切さを学ぶ時間となりました。
参観授業後には、学校保健委員会を開催し、講師の先生をお招きして「子どもの心とコミュニケーション」をテーマに御講演いただきました。
子供たちの心の成長やよりよいコミュニケーションについて、日頃の子育てや子供との関わりを振り返りながら考える貴重な機会となりました。
多くの保護者の皆様にも御参加いただき、ありがとうございました。
子供たちが学校で学んだ「人を大切にすること」、そして保護者の皆様と一緒に考えた「子どもの心に寄り添うこと」。
それぞれの学びを、これからの学校生活や家庭での関わりにつなげていければと思います。