R8泉小学校日記

鬼北文楽の練習(5・6年生)

10日(木)、5・6年生が総合的な学習の時間に、鬼北文楽の練習を行いました。

この活動は、毎年、鬼北文楽保存会の皆様を講師としてお招きし、地域に伝わる伝統芸能について学ぶものです。子どもたちは、11月の学習発表会での発表を目標に、これから練習に取り組んでいきます。

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3年前までは、クラブ活動の時間に文楽クラブへ所属している児童を中心に活動していました。しかし、地域の大切な伝統文化に本校の子どもたち全員が触れることができるよう、2年前から5・6年生の総合的な学習の時間に位置付けて取り組んでいます。

今年は、6年生5名、5年生11名の計16名が鬼北文楽に挑戦します。この日は、鬼北文楽保存会の4名の皆様からご指導をいただき、語りと人形遣いに分かれて練習を行いました。子どもたちは、講師の方々の説明を真剣に聞きながら、一つ一つの動きやせりふを確かめていました。

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初めての練習ということもあり、人形遣いのグループは人形の持ち方や動かし方に苦戦する場面も見られました。一方、語りのグループは、最初から4人で声をそろえ、元気よく台本を読み上げていました。それぞれのグループが意欲的に活動する姿が印象的でした。

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これから毎週練習を重ねながら、少しずつ演技を仕上げていきます。11月22日(日)の学習発表会では、練習の成果を披露する予定です。地域の伝統芸能に親しみながら成長していく子どもたちの姿を、ぜひ楽しみにしていてください。