町P連レクバレー大会
12日(日)、町P連レクバレー大会がありました。
泉小学校からは、男性2チームと女性1チームがそれぞれ参加しました。
好プレーあり、接戦ありの試合を通して、男女とも互いに親睦を深め合うことができました。
保護者の皆様、御協力いただきありがとうございました。
12日(日)、町P連レクバレー大会がありました。
泉小学校からは、男性2チームと女性1チームがそれぞれ参加しました。
好プレーあり、接戦ありの試合を通して、男女とも互いに親睦を深め合うことができました。
保護者の皆様、御協力いただきありがとうございました。
9日(木)、5・6年生が、鬼北町役場保健介護課から講師の方をお招きして、小児生活習慣病予防教室を行い、自分にちょうどよいお菓子の量についてや、体に脂肪をため込まないことの大切さについて学習しました。
子供たちは、古いホースと新しいホースを血管に例えて、健康な血管と脂肪などがたまった血管の違いや動脈硬化について説明していただいたき、血管を大切にしなければならないことを学びました。
また、それぞれが持ち寄った、日頃から口にしているお菓子やジュース類の食品表示面に書かれている成分表をチェックし、いつもは意識していなかったことにも注意することが大切であることを学習するとともに、200キロカロリーでのお菓子の量についても説明していただきました。
さらに、脂肪に見立てたサンプルを実際に手にすることで、自分の体の中の見えない部分について気を付けていかなければならないことがあると強く実感しました。
最後に、今回学習して感じたことや今後の生活で心掛けていきたいことについて発表しました。
鬼北町役場保健介護課の皆様、この度はありがとうございました。
7日(火)、1・2年生が生活科の授業の一環として、鬼北町農業公社の見学に出かけました。
子供たちにとって身近な学校周辺の施設としてある鬼北町農業公社を探索することで、自分たちが住んでいる地域について知り、今まで以上に郷土への愛着が増すことを目的としていました。
最初に農業公社のことを説明していただいたり、それぞれが準備していた質問などをしたりしました。
その後は、様々な機械について、実際に見学しながら説明を聞きました。
特に、機械に乗せていただいたことには大満足だったようでした。
また、ヘリコプターがリモコン操作で飛ぶことを知り、みんなびっくりしていました。
今回は、鬼北町農業公社について様々な説明をしていただき、ありがとうございました。
7日(火)、全校児童が鬼北町広見B&G海洋センターのプールに出かけ、体育科の水泳学習を行いました。
1・2年生は小プールで水遊びを中心とした学習に取り組み、水に親しみながら楽しそうに活動していました。
3~6年生は、それぞれの泳力や目標に応じたコースに分かれ、熱心に泳ぐ練習に取り組んでいました。
先週まで続いていた雨も上がり、蒸し暑い一日となりましたが、プールには屋根があり、水質管理も行き届いているため、快適な環境の中で学習を行うことができました。子供たちは時間いっぱい意欲的に活動し、それぞれの目標に向かって練習に励んでいました。
6日(月)、鬼北農業指導班の方をお招きして、5・6年生がぶどうの摘粒と袋かけを行いました。
最初は、ぶどうの摘粒と袋かけについて説明をしていただきました。
ひと通りの説明を聞いた後、早速作業に取り掛かりました。
あとは、立派なぶどうになるのを待つだけです。
鬼北農業指導班の皆様、今回のぶどう栽培(摘粒、袋かけ)でも大変お世話になりました。ありがとうございます。
3日(金)、町内教育施設視察の一環として、東京都から大田CP21の皆様が来校され、泉小学校の授業の様子を参観されました。
子供たちは、多くの参観者を前にしても緊張することなく、いつもどおり明るく元気に授業に取り組んでいました。
友達と協力しながら学習したり、自分の考えを発表したりする姿が見られ、日頃の学びの様子を見ていただくよい機会となりました。
また、全校給食では、参観者の皆様にも子供たちと一緒に給食を味わっていただきました。
子供たちは、普段とは違う方々との会話を楽しみながら和やかな時間を過ごし、笑顔あふれるひとときとなりました。
2日(木)、Uターン学習がありました。
これは、広見中学校の地域コミュニケーション科のプログラムの一つです。中学2年生が出身小学校を中心に出向き、小学生とともに学校生活を送ります。
泉小学校には、小学生の登校班に加わって8人の中学2年生がやってきました。
各学年の授業に参加して、小学生が学習する際のお手伝いをしてくれました。
また、小学3年生から6年生に対しては、中学校生活の話をしてくれたりしました。
また、昼休みの全校遊びでは、体育館にみんなが集まって元気いっぱいに体を動かしながら、楽しい時間を過ごしました。
今回、中学生とともに様々な活動を行ったことで、小学生の子供たちは楽しい1日を過ごすことができました。
中学生の皆さん、ありがとうございました。
6月26日(金)に、全校児童が参加して話し合う、たかのす会議がありました。
7月の生活目標に対して学級で取り組むこと、たかのす会議で話し合いたいことなどにおいて、意見発表や話合いを熱心に行うことができました。
最後には、6月に元気な挨拶で頑張っていた人を紹介しました。
全校児童が元気に挨拶をしてくれていますが、特に6月は1年生から3年生が元気な挨拶をしてくれました。
6月30日(火)、泉小学校において「地域環境美化功績者環境大臣表彰」の伝達式が行われました。
この表彰は、本校の児童会活動を中心に、保護者や地域の皆様と力を合わせながら、長年にわたり地域の環境美化活動に取り組んできた功績が認められたものです。約30年という長きにわたり、多くの卒業生や保護者、地域の方々が関わり、その思いが受け継がれてきたことも、大きな評価につながりました。
本校では、毎月1回「環境の日」を設け、環境委員会の児童を中心に、バス通学児童が利用するバス停やその周辺の清掃ボランティア活動に取り組んでいます。
また、毎年2月には、公民館や民生委員の皆様の御協力のもと、校区内にある「いやしの森」の清掃や旧国道でのごみ拾いなど、地域ぐるみでの環境美化活動を行っています。
こうした活動が長年継続されてきたことは、本校の大きな特色であり、地域との深い結びつきを示すものです。
児童会長は、「この賞は、先輩方が築いてこられた伝統があったからこそいただけたものです。私たちは、今まで続けてきた環境美化活動をこれからも継続し、泉地区を美しく保っていきたいです。」と感謝と決意の言葉を述べました。
29日(月)、生活科の時間に、1・2年生がサツマイモの苗植えを行いました。
先週は梅雨前線や台風の影響により雨が続いていましたが、この日は雨のない晴天でした。少し暑いくらいでしたが、サツマイモの苗植えには絶好の天気となりました。
みんなが協力して上手に植えることができました。
今年はどれくらいのサツマイモが取れるようになるか、今から楽しみです。
26日(金)、6年生の社会科の授業において、2名の講師の方をお招きして租税教室を行いました。
税の種類(数)や税金を利用している団体、施設についてをクイズ形式で学んだり、動画を視聴したりしました。
また、一千万円や一億円がどんなものかを実感するために、レプリカを用いて全員が確認しました。
授業を通して、税の大切さを理解した6年生でした。
広見中学校内に特設会場を設置して行われていた「本屋へ行こうプロジェクト」において、子供たちはそれぞれがお気に入りの本を購入していました。
泉小学校では、各自が購入した本を他の子供たちにも紹介する方法として、図書委員会が工夫した展示を行っています。
図書館の入り口には、全員が購入した本を手にして撮影した写真を飾っています。写真からは、お気に入りの本を手にした瞬間のうれしそうな表情が見て取れます。
図書館の中には、低・中・高学年ごとに展示コーナーを分けて、自分の学年にあった本を選びやすいように工夫されています。
また、本の表紙に注目すると、「この本は○○が選んだよ」といった札が取り付けられており、入り口の写真同様、「友達が選んだ本だから読みたい」とか「○○の本おもしろかったよ」と本をとおして会話が弾む工夫がされていました。
これを機会に、みんながいつも以上にたくさんの本に触れてほしいと思います。
24日(水)、鬼北町若年教員対象の授業研究会が、本校を会場として行われました。
この日は、5年生理科「実や種子のでき方」の学習を公開しました。
前日の南予教育事務所・鬼北町教育委員会による合同学校訪問に続き、多くの参観者を迎えての授業となりましたが、子供たちは普段と変わらず、明るく元気に学習に取り組むことができました。
アサガオの花のつくりを丁寧に観察しスケッチしたり、花粉についての疑問を友達同士で話し合ったりするなど、意欲的に活動する姿が多く見られました。
子供たちは理科の授業をとても楽しみにしている様子がうかがえました。
23日(火)、南予教育事務所・鬼北町教育委員会合同の学校訪問があり、全ての学級において授業の様子を参観していただきました。
国語科や算数科、道徳科、自立活動の授業において、それぞれの学年らしさを発揮しながら、(多少の緊張感はありながらも)いつもと変わらない様子で学習に取り組んでいました。
また、今回は、全校給食における子供たちの楽しく会食している様子も併せて御覧いただきました。
南予教育事務所・鬼北町教育委員会の皆様からいただきました御指導や御助言を、今後の教育活動に生かしてまいります。
先日、1・2年生がサツマイモの苗植えに向けた畑の準備を行いました。
畑の中に畝を立て、マルチシートをかぶせる作業を行っていました。
みんなで上手に畝の上にマルチシートをかぶせ、しっかりと土を掛けてシートを固定することができました。
今後、天気のよい日にサツマイモを植えるようになります。