6年生が修学旅行に出かけている間、校内では3・4年生が講師の先生をお招きし、牛鬼の面作りに挑戦しました。

本校では2年に1回、3・4年生が牛鬼の面作りに取り組んでいます。
長年続いている活動のため、今回参加している子供たちの中には、お兄さんやお姉さんも同じ面作りを経験している家庭もあるそうです。
この日は、発泡スチロールの切り方について説明を受けた後、顔の本体となる部分や各パーツ作りに取り組みました。

講師の先生は発泡スチロールを手際よく切り進めていきますが、子供たちにとってはなかなか難しい作業だったようで、苦戦する場面も見られました。

それでも、みんな集中して作業に取り組み、一生懸命に面作りを進めていました。

これから約半年間、毎週木曜日に作業を続けていきます。
完成した牛鬼の面がどのような姿になるのか、子供たちも今から楽しみにしています。
午後はアフリカンサファリに行きました。
バスの中から動物たちにえさをあげる体験を行い、子供たちは楽しそうに活動していました。

動物たちを間近に見ることができ、充実した時間となったようです。
この後は宿泊先へ向かいます。
修学旅行2日目の活動は順調に進んでいます。
子供たちは秋吉台を訪れ、青空の下で記念撮影を行いました。

美しい景色を眺めながら、自然の雄大さを感じることができました。
その後は下関海響館を見学しました。
館内では様々な海の生き物を見学したり、イルカショーを楽しんだりしました。

他校の児童の中には代表としてイルカに合図を送る場面もあり、会場は大いに盛り上がっていました。

また、買い物の時間には、それぞれがお土産選びを楽しんでいました。
昼食もしっかりととり、みんな元気に活動しています。

この後は、アフリカンサファリへ向かいます。
どのような動物たちと出会えるか、みんな楽しみにしているようです。
修学旅行2日目の朝を迎えました。
今日は朝から快晴です。子供たちはみんな元気に起床し、おいしく朝食をいただいています。

食後の挨拶は本校の男子児童が務めました。

本日は、午前中に秋芳洞や秋吉台、下関海響館を見学し、午後からはアフリカンサファリを訪れる予定です。
昨日に引き続き、多くのことを見て、聞いて、感じながら、充実した一日を過ごしてほしいと思います。
今日も元気に出発です。
修学旅行一行は、無事に宿泊先へ到着しました。
入館式では、本校の男子児童が代表として挨拶を行いました。堂々とした姿から、修学旅行を楽しみながらもしっかりと学ぼうとする気持ちが伝わってきました。

夕食では、ステーキをはじめ、アイスやケーキなどのデザートも用意され、子供たちは楽しいひとときを過ごしました。
食事の挨拶は本校の女子児童が務めました。
食事は少し多かったようですが、デザートは別腹だったようで、笑顔で味わう様子が見られました。

また、宿泊先では町内の他校の児童とも交流を深めています。
男子児童の部屋での写真撮影には女子児童も加わり、みんなで楽しい時間を過ごしていました。

1日目の活動を終えた子供たちは、みんな元気に過ごしています。
16日(水)、1・2年生はALTの先生との交流授業を行いました。

普段は6年生が外国語の学習をしている時間ですが、この日は6年生が修学旅行に出かけているため、1・2年生にとって外国語を中心に学ぶ初めての時間となりました。
子どもたちは、ALTの先生の英語の発音をよく聞きながら、元気よく発音していました。また、言葉の意味を体の動きで表現する場面もあり、声だけでなく体全体を使って英語に親しむ姿が見られました。

授業中は終始意欲的に活動し、45分間があっという間に感じられるほど集中して学習していました。初めての外国語の学習を、みんなで楽しく取り組むことができました。
午後は、広島平和公園を訪れ、平和学習を行いました。
原爆ドームや平和公園、平和記念資料館を見学し、ガイドの方の説明を真剣な表情で聞いていました。

実際に見て、聞いて、感じることで、戦争や原爆の恐ろしさ、そして平和の尊さについて、多くのことを学んだようです。
この後は宿泊先へ向かいます。
6年生は、因島の石田造船工場を見学しました。
実際に船や桟橋、海辺の様子を見ながら、普段はなかなか触れることのできない造船の仕事について学ぶことができました。

見学後は、お楽しみの昼食です。
広島風お好み焼きをおいしくいただきました。
出発前に「広島風お好み焼きを食べることが楽しみです」と発表していた子もおり、笑顔あふれる昼食の時間となりました。

この後は、広島平和公園へ向かい、平和学習を行う予定です。
修学旅行一行は、道の駅多々羅しまなみ公園で休憩を取りました。
空は曇っていますが、雨は降っておらず、予定どおり順調に行程を進んでいます。
子供たちは元気いっぱいで、友達との会話を楽しみながら過ごしているようです。

この後は、因島の石田造船工場の見学に向かいます。充実した学習となることを願っています。
本日、6年生5名が町内の他校の6年生とともに、修学旅行へ出発しました。
出発前には、一人一人が「修学旅行で楽しみにしていること」をみんなの前で発表しました。

それぞれの思いを堂々と伝える姿から、この日を心待ちにしていた気持ちが伝わってきました。
明け方まで降っていた雨も、子どもたちの出発を応援するかのように出発時には止み、傘を使うことなく無事にバスへ乗り込むことができました。

保護者の皆様に見送られながら、笑顔いっぱいで出発しました。

今日は、因島の石田造船工場を見学した後、広島平和公園で平和学習を行う予定です。
たくさんの学びとすてきな思い出を胸に、実り多い3日間になることを願っています。
14日(月)、敬老作文発表の収録を行いました。
今年度は、本校を代表して2年生と6年生の児童2名が参加しました。

収録では、少し緊張した表情も見られましたが、2人とも気持ちを込めて作文を発表することができました。家族への感謝や日頃の思いが伝わる、すてきな発表となりました。

カメラに向かって話すことは普段なかなか経験できませんが、2人は練習の成果を発揮し、堂々とした態度で収録に臨んでいました。

10日(木)、2学期最初のクラブ活動を行いました。
茶道クラブでは、講師の先生に教えていただきながら、お茶の点て方や作法について学びました。

子供たちは、一つ一つの動作の意味を確かめながら、落ち着いた雰囲気の中で真剣に活動に取り組んでいました。

今学期も、茶道を通して礼儀やマナーについて学んでいきます。
エンジョイクラブでは、みんなで相談しながら活動内容を決めています。
今回は体育館でバスケットボールを楽しみました。

ドリブルやパスをしながら元気いっぱいに体を動かし、笑顔あふれる活動となりました。

それぞれのクラブで、自分たちの興味や関心に応じた活動を楽しむ子供たちの姿が見られました。
これからのクラブ活動でも、仲間と協力しながら楽しく活動していってほしいと思います。
10日(木)、5・6年生が総合的な学習の時間に、鬼北文楽の練習を行いました。
この活動は、毎年、鬼北文楽保存会の皆様を講師としてお招きし、地域に伝わる伝統芸能について学ぶものです。子どもたちは、11月の学習発表会での発表を目標に、これから練習に取り組んでいきます。

3年前までは、クラブ活動の時間に文楽クラブへ所属している児童を中心に活動していました。しかし、地域の大切な伝統文化に本校の子どもたち全員が触れることができるよう、2年前から5・6年生の総合的な学習の時間に位置付けて取り組んでいます。
今年は、6年生5名、5年生11名の計16名が鬼北文楽に挑戦します。この日は、鬼北文楽保存会の4名の皆様からご指導をいただき、語りと人形遣いに分かれて練習を行いました。子どもたちは、講師の方々の説明を真剣に聞きながら、一つ一つの動きやせりふを確かめていました。

初めての練習ということもあり、人形遣いのグループは人形の持ち方や動かし方に苦戦する場面も見られました。一方、語りのグループは、最初から4人で声をそろえ、元気よく台本を読み上げていました。それぞれのグループが意欲的に活動する姿が印象的でした。

これから毎週練習を重ねながら、少しずつ演技を仕上げていきます。11月22日(日)の学習発表会では、練習の成果を披露する予定です。地域の伝統芸能に親しみながら成長していく子どもたちの姿を、ぜひ楽しみにしていてください。
地区別児童会を行いました。各通学班ごとに集まり、夏休みの生活を振り返るとともに、2学期の目標について話し合いました。

また、安全な登下校の心掛けや休日の過ごし方、警報発令時の対応などについて、担当の先生から説明がありました。子供たちは、大切な話を真剣に聞きながら、安全な生活について改めて確認していました。

見守り隊の皆様には、日頃から本校の子供たちが安全に登下校できるよう温かく見守っていただいております。いつもありがとうございます。
2学期もどうぞよろしくお願いいたします。
8日(火)、鬼北農業指導班の皆様や御来賓の方々をお招きし、ぶどう収穫祭を行いました。

はじめに、農業指導班の方から、ぶどうが収穫できるまでの過程について分かりやすく説明していただきました。

その後、子供たちは3つのグループに分かれ、ぶどうの収穫、糖度測定、試食を順番に体験しました。
今年度も、ぶどうハウスにはたくさんの実がなり、立派に育ったぶどうを収穫することができました。

糖度測定では、各班で測定したぶどうの糖度は約19~21度と、昨年度よりも甘く育っていることが分かりました。
試食では、丹精込めて育てられたぶどうのおいしさや甘さを味わいながら、笑顔で頬張る姿が見られました。

鬼北農業指導班の皆様には、今年度も大変お世話になりました。心より感謝申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
また、御来賓の皆様におかれましても、お忙しい中御参加いただき、誠にありがとうございました。