保健集会
2025年11月12日 08時00分11日(火)、保健給食委員が主催の保健集会を行いました。
保健給食委員の進行の下、テーマ「メディア機器を正しく使おう」として、メディア機器が目や体に及ぼす影響を知り、メディア機器の使い方を児童自身で見直すことができるようにしていくことをねらいとした集会活動となりました。
最後には、たくさんの児童が、自分の生活を振り返った意見を多く発表しました。
11日(火)、保健給食委員が主催の保健集会を行いました。
保健給食委員の進行の下、テーマ「メディア機器を正しく使おう」として、メディア機器が目や体に及ぼす影響を知り、メディア機器の使い方を児童自身で見直すことができるようにしていくことをねらいとした集会活動となりました。
最後には、たくさんの児童が、自分の生活を振り返った意見を多く発表しました。
10日(月)、天候に恵まれた中、愛媛県総合運動公園ニンジニアスタジアムにおいて愛媛県小学校陸上運動記録会が開催されました。
泉小学校からは、1名の児童がソフトボール投げに参加しました。
ソフトボール投げには少し厳しい風が吹いていましたが、参加した児童は練習してきた成果を出し切って頑張ることができました。
5日(水)、1・2年生が、体育館を使って学習発表会の練習を行っていました。
これまでの授業で学習してきたことを織り交ぜた内容の台本に従って、それぞれが動きの確認などを行いました。
学習発表会は11月16日(日)です。残りの約1週間で最終調整を行っていきます。
7日(金)、久しぶりの全校給食でした。
全校給食は子供たちの楽しみの一つです。
今後、感染症の心配がないときには、可能な限り毎週金曜日を全校給食の日にします。
7日(金)、5・6年生は文楽の練習を体育館で行いました。
本番間近になり、今回は体育館のステージを使っての練習となりました。
読み手も、それぞれが真剣に頑張っています。
練習は、残すところ12日(水)のあと1回となりました。
5・6年生全員の気持ちもだんだんと引き締まってきました。
6日(木)、きほくふれあい音楽会が広見中学校体育館で行なわれました。
子供たちは、これまでの練習の成果を発揮し、しっかりと演奏することができました。
一人一人の頑張りが重なり合って、とてもよい演奏になりました。
御参観いただきました保護者、地域の皆様、本日はありがとうございました。
5日(水)、委員会活動を行いました。
保健給食委員会は、11日(火)の保健集会に向けて、役割分担の確認を中心に行いました。
図書委員会は、多読賞の確認や本の整頓などを行いました。
環境委員会は、パンジーの苗を植えていました。
体育委員会は、ソフトバレーボールに空気を入れていました。
どの委員会も、環境を整えたり、みんなが気持ちよく生活できるようになったりするための活動を、頑張ってしてくれました。
1・2年生の体育科の授業では縄跳び練習を行っています。
みんなが練習している床には、各個人のカードがあります。子供たちは、それぞれの種目が合格することを目指して意欲的に挑戦しています。
また、跳び箱の踏切版(ロイター板)を使うといつもより高く跳べるので、これを利用して縄跳びを行う場面もありました。
縄跳びは、これからも授業の中で継続して練習していきます。
10月31日(金)の音楽会練習は、1・2年生が「お客さん」として参観しました。
3~6年生にとっては、1週間後の本番に向けたリハーサルのような状態でした。
演奏では、音楽の時間や業間の時間、昼休みなどに練習をしてきた成果を発揮していました。
演奏後には、参観してくれた1・2年生が感想を発表してくれました。
2年生にとっては、「来年は僕たち・私たちも参加するぞ」といった思いもあったようです。
10月30日(木)の茶道クラブは、次の日がハロウィンということもあり、部屋の飾り付けがいつもとは違った雰囲気となっていました。
子供たちは、季節や行事(イベント)も感じながら、茶道の作法を学んでいました。
一方、enjoyクラブは、グラウンドで元気にサッカーをしていました。
2個のボールを用いて行っていたこともあり、みんな元気に走り回っていました。
10月29日(水)から、学習発表会に向けた練習を体育館のステージを利用して行うようになりました。
(1・2年生)
(3・4年生)
(5・6年生)
どの学年も、学習発表会練習は始まったばかりなので、台本を見ながら話の流れを確認したり、位置の確認をしたりすることが中心だったようです。これからの約3週間でしっかりと仕上げていきます。
10月27日(月)、この日のきほくふれあい音楽会に向けた合奏練習は、講師の先生をお招きして行いました。
いつもとは違った雰囲気に少し緊張気味でしたが、専門的な説明やアドバイスのおかげで、いつもは気付かなかったことなどを意識することにもつながり、とても有意義な時間となりました。
本番まであと1週間です。感染症対策など健康にも気を付け、みんながすてきな演奏を目指して頑張っています。
28日(火)、全校児童による「たかのす会議」がありました。
10月の生活目標の反省や11月の生活目標に対する各学年の取組目標の発表、学校や地域をよくするために取り組みたいことなどについて、学級で話し合ってきたことを発表したり、全校で考えたりしました。
11月の生活目標は「よい本をたくさん読もう」であるため、各学年の取組目標として、「本を3冊ずつ借りてたくさん読む」「物語をたくさん読む」「みんなのおすすめや自分のお気に入りの本を借りて読む」など、読書活動の充実に向けた具体的な取組方法がたくさん出ました。
また、6年生が制作した「あいさつ動画」の効果もあり、「学校や地域をよくするために取り組みたいこと」では、「挨拶を大きな声でする」「地域の人に元気な声で挨拶をする」「挨拶名人を目指す」など、多くの意見が出ました。
積極的に発表する人がたくさんいて、とてもよい(全校児童参加の)たかのす会議となりました。
6年生は、泉小学校の挨拶が今以上によくなることを啓発するために、「あいさつ動画」を制作しました。
それぞれの場面を想定して、「大きな声で元気よく」「笑顔で挨拶」など、具体的な挨拶の様子を紹介しました。
制作した動画は、ロイロノートで視聴することができるようにしているため、各個人が自分のタブレットでいつでも確認できるようにしています。
これを機に、泉小学校の挨拶がこれまで以上によくなっていくことが楽しみです。
28日(火)、3・4年生は、総合的な学習の時間「鬼北町内の森林について知ろう」の学習の一環として、原木市場の見学に出かけました。
今回は、好藤小学校や三島小学校との合同見学会となりました。
最初は、上大野にある日吉原木松・桧市場に行きました。
ここでは、直径の大きな木がたくさん展示されており、木の買い付けに訪れている多くの方が活動している様子などを見ることができました。
なんと、この日は餅まきも予定されていたため、子供たちも参加して、元気よく餅拾いをしていました。
次に、日吉原木市場に移動し、上大野の原木市場と同様に木材の買い付けの様子を見学しました。
こちらでは、セリの雰囲気を味わうために木材選びや値段付けなども体験しました。
鬼北町の森林や林業を身近なものとして理解を深めるために学習していますが、この日はとても貴重な体験ができたようです。